墓じまいはやはり罰当たりで災いや不幸になるのでしょうか。後悔した人いますか?

終活/相続
幸雄
60代/男性
父は病気で17年前に、母も6年前に亡くなりました。
私には妹がいるのですが、どちらも既婚し遠方に居を構えていたため、母の最後もほとんど面倒を見ることができませんでした。
当然お墓の管理もできる自信がなかったため、当時母がまだ生きていた頃に一度墓じまいについて相談したことがあります。私はただ一つの意見として母に提案しただけだったのですが、なんと母は急に血相を変え「この罰当たりめ!あの世で旦那とご先祖様に顔向けができない」、「もし私が死んだ後墓じまいしたら絶対許さない。」と怒って反対し、それ以来お墓について触れるのは禁忌になってしまいました。
あれから6年。そんな母も亡くなり、家も売り払い、この地に訪れることもほとんどなくなりました。
最初の1~2年は頑張ってお墓参りに通ってましたが、家族を連れての旅費がとても高く、またコロナもありここ4年ほど行けてません。
親戚もたまに様子を見てくれているようですが、高齢のためこのまま任せておくわけにもいきません。
無縁仏にならないためにも、妹と相談しやはり墓じまいをした方がいいんじゃないかと言う話になりました。
しかしどうしてもあの時の母の言葉が忘れらず、踏み出せずにいる自分がいます。
正直 祟りとかそうゆうのは信じていませんでしたが、やはり母が言うように墓じまいは罰当たりなのでしょうか。
墓じまいして後悔した人、または何か不幸や災いがあった方はいらっしゃいますか?
それこそ、自分が亡くなった後両親やご先祖様に顔向けができないのではと心配です。

みんなの回答

そんなことはありません。
50代/男性
自分は非科学的な事はこの世の中にないと思っています。UFOや怪奇現象と呼ばれているものにも、必ず何かしら原因があります。解明されていないものは、まだ人間の科学技術が追いついていないか、力不足なだけ。全ては心の持ちようです。例えば悪いことを考えていると悪いことが起きる。それはそのことに心を奪われ注意散漫になるからです。注意散漫になれば怪我や病気にもなりますし、心も病んでいきます。そして、そのようなことを発言したり行動することによって、同調するものが近寄ってきます。同調するものは、何かあると祟りだ、幽霊だのスピリチュアルなことを言ってきてあなたを惑わします。類は友を呼ぶとはことことですね。これらは全て、あなたの「思考」がもたらしたものです。そんなはずないと言っても、これが事実なのです。
ですから、祟りとか自分が亡くなった後のことを考えるのは時間の無駄でしかありません。墓参りさえろくにできないのであれば、それこそ失礼なのでさっさと墓じまいした方がいいです。

あつ
40代/女性
私の友人は3年前に墓じまいをしたらしいのですが、その後旦那が盲腸で入院、伯母は転んで手首を骨折。彼女も原因不明の体調不良が続いていて、次は子供達の番なんじゃないかと心配しお祓いに行ったようです。その後どうなったか聞いてませんが、全くないとも言い切れないような気がします・・
50代/男性
たまたまでは?悪いことが続けば祟りだと決めつけるのはよくないですし、むしろご先祖様に失礼だと思います。人生悪い時は悪い、良いときは良い。それはただの運に過ぎません。幽霊とか祟りとか非科学的なことを信じている人は、何かのせいにしたくても出来ないから、悪や怖さの対象を作りそれで自分を納得させているだけに過ぎません。

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50代/女性
祟りは迷信です。一般的なお墓は建てたときに魂入れ(お墓に魂を宿らせること)、墓じまいの時に魂抜き(お墓から魂を抜くこと)が行われます。きちんと手順を追って墓じまいするので、祟られるといったことはありません。あなたの場合お母様の言葉があるので、どうしても踏み出せない部分があるでしょう。しかし、このまま誰にも手を合わせてもらえず、放置された方が失礼ではありませんか?それなら、きちんと然るべき方法で墓じまいするのも思いやりというものです。

麻央
50代/女性
そんな理由で子供にお墓継がせるんですか?自分の罪悪感のために?
もっと生きてる人間大切にしましょうよ。その重荷のせいで、未来ある子供の将来を奪っていいんですか?ご先祖様だって、そんなこと望んでないと思います。結局死者は蘇らないし、どんなにすごい人もどんなに悪い人も、死んだらそこで終わり。何もないんです。お墓の前で手を合わせるのは、自分たちが心の拠り所を探したいだけ。もしかしたら転生して、あなたの知らないところで生きているかもしれませんよ?

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ゆかり
50代/女性
きちんと供養すれば問題ありません。人は死後50年経てば家の守り神になると言われていますから、心配ならそれまで待ってから墓じまいするのもありかと思います。お母様が亡くなった年月から考えると、墓じまいはお子さんに行っていただくことになるでしょう。負担をかけたくないかもしれませんが、このまま行けばいずれお墓はなくなります。同じ墓じまいするにしても極力遺恨を残さない方がいいのではないでしょうか。焦ってやると後悔することになりかねません。

ふね
60代/女性
不幸になるかは分かりませんが、お休みされているご先祖様を起こすことになりますから、いい気分はされないでしょうね。
ご先祖様によってはお母様のように怒るかもしれません。それに、代々受け継がれてきたお墓なら何があってもおかしくはありません。もし墓じまいをするなら、きちんと相談して慎重に決めてください。

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宇治原
50代/女性
自分だったらどう思うか、考えてみてください。
誰も墓参りに来てくれず無縁仏になって嬉しいですか?
墓参り代行とか流行っていますが、知らない人が勝手に来て勝手に掃除してお参りされて嬉しいですか?イヤイヤ来られて嬉しいですか?来るたびにお願い事ばかりされて嬉しいですか?
それならさっさと墓じまいしてもらった方がよっぽどましです。
どっちが罰当たりか。世間体にこだわってないで、よく考えてみてください。

こなつ
50代/女性
墓じまいが罰当たり?
お参りもせず長年放置する方が罰当たりだと思います。

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【ココバナ運営より】墓じまいは罰当たり?後悔しないために知っておくべきこと

墓じまいは慎重に考えるべき問題ですが、必ずしも不幸を招くわけではありません。一部の人は後悔や不安を抱えることがありますが、多くの人が納得のいく決断をしています。大切なのは、十分な準備と家族との話し合いです。

墓じまいの背景

墓じまいを考える理由は人それぞれです。主な理由として、以下のようなものが挙げられます。

  • お墓を管理する人がいない:高齢化が進み、後継者がいないケース。

  • 経済的な負担:墓地の維持費や管理費が重荷になる場合。

  • 遠方に住んでいる:お墓が遠く、管理が難しい状況。

そのため、墓じまいを決断する人がいる一方で、後になって後悔する人もいます。納得できる形で進めるためにも、慎重な判断が必要です。

 

家族や親戚との協議の重要性

墓じまいをする際には、家族や親戚と十分に話し合うことが大切です。お墓は家族の大切な場所であるため、独断で決めるとトラブルに発展することもあります。

また、「祟り」や「不幸を招く」といった話は迷信や伝説によるものが多く、科学的根拠はありません。重要なのは、故人を大切に思いながら、現実的な選択をすることです。

 

墓じまいを決める際の心構え

墓じまいを決断したとしても、それはご先祖様への敬意を失うことにはなりません。大切なのは、亡くなった方々をどのように供養するかという気持ちです。

  • 新たな供養の形:永代供養墓や納骨堂を活用する。

  • 手を合わせる場所を持つ:自宅に手を合わせるスペースを設ける。

  • 気持ちを大切にする:お墓がなくても、故人を想う気持ちは変わらない。

墓じまいをした人の中には、精神的にも経済的にも負担が軽くなり、新たな安心感を得たという声も多くあります。

 

まとめ

墓じまいは一度決めると元には戻せません。後悔しないためには、

  • 家族とよく話し合う

  • 自分の気持ちを整理する

  • 新しい供養の方法を考える

ことが重要です。故人を大切に想う気持ちを持ち続けることで、どんな決断をしても後悔のないものにすることができるでしょう。