55周年記念で最近再送法やってますけど、改めて見たら違和感しかありません。
小さい頃はなんとも思わず見てましたが、サザエとカツオとワカメが兄弟なら歳離れすぎですよね?昔はこれが普通だったんでしょうか。
現代で考えると、波平とフネがおじいちゃんおばあちゃんで、サザエとマスオの子供たちがカツオ、ワカメ、タラちゃんの方がしっくりきます。
小さい頃はなんとも思わず見てましたが、サザエとカツオとワカメが兄弟なら歳離れすぎですよね?昔はこれが普通だったんでしょうか。
現代で考えると、波平とフネがおじいちゃんおばあちゃんで、サザエとマスオの子供たちがカツオ、ワカメ、タラちゃんの方がしっくりきます。
みんなの回答
「男はこうあるべき」「女はこうあるべき」という歪んだ価値観を、まるで当たり前のように描くアニメは、今の時代にはそぐいません。
小さい子どもに、アニメでそんな古い考え方を無意識に刷り込むのはやめてほしい。
昭和の悪習は平成までに!!
これからの子どもたちには、もっと自由な発想や多様な選択肢を持てる社会で育ってほしい。そんな未来を目指すためにも、時代遅れの価値観を無批判に流すのは、そろそろやめるべきだと思います。
しかし、そうなるとフネさんの高齢出産は現実的にはかなりリスクが高かったのではないかと思われます。彼女は52歳という設定なので、28歳でサザエ、41歳でカツオ、43歳でワカメを出産した計算になります。
特にカツオやワカメの出産は40代を超えてからですから、当時の医療技術では、母子ともに健康である可能性は今よりもずっと低かったことでしょう。れでも元気に子どもたちが成長している設定は、時代の変化を反映しつつ、家族の絆や希望を象徴しているように感じます。
それに、サザエって勝手に30代くらいだと思っていたのですが、実は24歳だったとは。そして波平とフネは60代以上だと思ったら、50代でこれまたびっくり。
見た目が老けてるので、余計違和感に感じたのかもしれません。
ただ、この家族構成で考えれば、確かにおかしくないような?昔は結婚する年齢が今より早く、子供をたくさん産むのが一般的だったので、兄妹の年齢差が広いのはむしろ普通のことでした。
きっと、大家族での暮らしが当たり前だった昭和の時代ならではの家族構成、ということなんでしょう。