マイナ保険証利用の患者、電子カルテを病院間で共有へ…病歴や検査結果も把握可能に(読売新聞オンライン)のコメント一覧 - Yahoo!ニュース
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政府は、マイナンバーカードと一体化した「マイナ保険証」を利用する患者の電子カルテ情報について、医療機関同士で共有する新システムの運用を、2025年度に始める方針を固めた。既存のシステムでは確認でき
みんなの回答
顔写真や住所が記載されている点では運転免許証と変わりませんが、運転免許証なら普段出し入れする機会がほとんどないので紛失の可能性が低いですよね。でも、マイナンバーカードを保険証として利用する場合、病院や薬局で頻繁に出し入れする必要があるので、どうしても紛失リスクが高くなります。それにクレジットカードと違い再発行すればもう安全というわけではなく、もし悪用された場合、顔や住所は変えようがないので情報が戻ってくることは二度とありません。確定申告もマイナンバーカードなので、自分の全情報が抜き取れらる可能性だってあります。
そこから詐欺や迷惑行為に遭わないとも限りませんし、お年寄りの私には持ち歩くのが怖いです。
でも仕方ないと思います。病院は病気を治す場所。医師が患者の病歴知ることは当たり前だし、それを踏まえ治療しなければならない。だから医療従事者には守秘義務があるのです。破ったものは厳罰に処すまで。個人情報が〜とか、恥ずかしい〜とか言ってる場合じゃないよ。
確かにどこの病院でも病歴が一目で分かるようになれば、適切な処置が可能になり、救急時の対応も早くなり、救命率の向上にもつながる。また、データ化することによって、今後の医療の発展も期待できるという点は理解できます。しかし、膨大なデータを一括でまとめることへの懸念は拭えませんし、それに対する具体的な対応策も示されていないのが現実です。やるのはいいですが、まずは国民が納得する安全策を出すのが先ではないでしょうか。
国民に番号をつけて管理し始めたのがマイナンバー。近い将来、本当に国と機械が人間を支配し家畜化する日が来なければいいですが。
ただ他の人が仰ってるように懸念点もあるので、慎重に検討してほしいなとは思います。自分はおばさんなのでそれほど心配な点はありませんが(^^;
果たして眼科とかがそれを知る必要があるのか不思議です。
それに病気で薬を飲んでいるのであれば、今でもお薬手帳で病院名や薬からある程度病名は判断できていると思います。
もしその人の病気を知って態度が変わるような病院なら、それこそやめた方がいいです。